成長を妨げるような愛し方はするな

女の成長を妨げるような愛し方はするな

女性を成長させる恋愛をする

「相手の成長を促すこと」
これが、50代男性の恋愛の目指すところです。

つまり、恋愛関係の中で、相手の女性を人間として成長させることが、恋愛の一つの目的となるということです。

お互いのエゴをぶつけ合うのではなく、相手を支え、包み込み、成長させる恋愛です。つまり、相手の人生の師となることです。

ここができれば、どんな年の差があっても、恋愛関係に発展させることができます。

「エースをねらえ!」にみる恋愛作法

「男なら女の成長を妨げるような愛し方はするな。」

山本鈴美香さんの名作スポーツ漫画「エースをねらえ!」で
宗方コーチが岡ひろみを好きになった藤堂さんに言う名セリフです。

そして、言われた藤堂さんが、後に言うセリフ

「恋をするには資格がいると思う。
相手を包み込むことができなければ傷つけるだけだろう。
人を包むにはその人以上の苦労に耐えなければならないだろう。」

 

作者は女性です。
しかも、この時24~5歳

まあ、途中から宗教家っぽくなっちゃって、う~んなんだけどね。
ただ、このセリフの底には、女性の奥深くに持っている願望が読み取れます。

「もっと教えて欲しい」
「もっと成長させてほしい」

これは、誰もが持つ根源的な願いなのです。
それをかなえることで、尊敬と恋愛感情を持つことになるのです。

先生と生徒の立ち位置から始めよう

だから、50代が若い世代を相手にする場合には、先生と生徒という立ち位置から入るのが、一番簡単です。なぜなら、人生の経験値が圧倒的に違うからです。

大学教授は女子大生にモテる。

これが一つのモデルとなります。
ただし、教えるのは学問ではなくて、人生の生き方そのもの。

相手の悩みを聞いいて

「どのように考えればいいのか」
「どうようにすれば苦しみから抜けられるのか」

そして、

「どうすれば豊かになれるか」

こういったことを教えていくのです。

人生の生き方を教え、悩みからの脱却方法を指導するのです。

もちろん、その為には、それなりの知識が必要です。相手の年齢が上がってくると、相手もそれなりの知識を持っていますから、それを超える世界が必要になります。

50代の恋愛は楽してはできない

その為には、普段から、多くの専門的知識を得るようにする努力が必要です。
最低、次の項目についての勉強は欠かさないようにすることです。

・お金の知識
・仕事の知識
・恋愛の知識
・ビジネスの知識
・人間関係の知識
・家族関係の知識

こういったことについての深い造詣が必要になります。

「そんな!めんどくさいことなんか嫌だ!」

と思ったあなた。

モテる為には努力が必要なのです。

特に50代以上の男性はこういった部分で差をつけないと、若さには確実に負けます。
それも、圧倒的な差をつけることが必要です。

その為には日々の努力が欠かせません。

参考までにですが、ぜひ少女漫画を読みましょう。
少女漫画には、女性が言われたいセリフが詰まっていますから。

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