モテる話し方とは上手な聞き方のこと

50代過ぎの男性でもモテるようになる話し方

モテる話し方というのは、上手な聞き方のことです。

自分はテレビなどでよく見る、インタビュアーになったりつもりで話を引き出し、時々、共感の相づちを挟みながら聞き役に徹することで、モテる話し方は簡単にできるものです。

常に相手の女性にスポットライトを当て続けて会話を続けていけば、自ずと、相手の女性は心を開いていきます。

とにかく「何を話すか」より「どれだけ話を聞いてあげられるか」が大切なのです。

モテる話し方は存在する

せっかく、気に入った女の子がいても、うまく会話のキャッチボールができない。
そんな相談を時々いただきます。

特に、50代を過ぎたオヤジになると、年齢差があると会話がかみ合わなかったり、オヤジギャグに思いっきり引かれたりとなかなかうまくいかなかったりします。

「初対面の女性と会話が続かない」
「うまく話が盛り上がらず、次につながらない」
こういった悩みを持つ人も多くいます。

では、どうすれば、うまく会話を続けられるでしょうか?
何を話せば「また会いたい」と思ってもらえるのでしょうか?
「モテる話し方」は、どうすればできるのでしょうか?

とにかく女性に話をさせる

これには、3つのポイントがあります。

そもそも人間は「聞く」より「話す」ことの方が好きな生き物です。
特に女性は「話を聞いてほしい」生き物です。

だから、女性と上手に会話をしようと思えば、「とにかく相手に話をさせる」ことが最も大事になります。

ところが、ほとんどの男性が、頑張ってあれこれアピールしようとして、かえって空回りしてしまいます。

一生懸命アピールするために、ほどんど自分だけが話してしまいます。特に「自分をよく見せたい」と思うあまりに、一方的に自分ばかり話しがちのになる人がいます。

これでは、聞いている人がげんなりします。お酒を飲んで「自分語り」に陶酔するオヤジなど、誰も会いたいと思わないでしょう。

話し方の基本は、とにかく「とにかく女性に話をさせる」ことです。常に、女性にスポットライトを当て、話を聞き共感することです。

逆に言えば、男性はほとんど話さなくても大丈夫です。
だから、口下手でも大丈夫。

というか、むしろ口下手なほうがモテたりするものです。

相づちで「聞いている」と伝える

しかし、話を聞くといっても、ただ聞き流していてはいけません。
ポイントは、「相づち」を上手に打つことです。

相手に「私は真剣に話を聞いているよ」とアピールをすることです。

よくある嫌われる相づちがこういったものです

・「はい、はい、はい」と、「はい」を連発する人
・「確かに」「確かに」と、相づちで「確かに」ばかり言う人
・「なるほど」「なるほどですね」と、何でも「なるほど」をつける人
・「でもね……」と、必ず「否定」から入る人

やたら見かけます。

こういう人は、真剣に聞いているのではなく、なんか小馬鹿にしたように感じられるので、たとえ悪気はなくても、相手の「話したい気持ち」を損ねてしまっています。

こういう相づちを打つ人は、コミュニケーション能力が低いので、仕事でもうまくいかないものです。ほとんどの場合、相づちは無意識でしている人が多いので、自分では築いていないことが多いものです。

ぜひ一度、会話を録音して、自分がどんな相づちを打っているか、確かめてみてください。

お勧めは、基本的に「声に出さず、黙ってうなずく」だけです。
会話の目的は、女性に気持ちよく話をしてもらうためですから、余分な言葉は不要なのです。

さらに、相手の目を見て、時々共感する言葉をはさんでいきます。

「そうなんだ」「大変だね」「すごいね」
こういった、言葉を言って「共感を示す相づち」をするだけです。

こうすると、相手の女性は「この人は、自分のことをわかってくれる」という気持ちになります。

とにかく会話を盛り上げる言葉は
「そうなんだ」「大変だね」「すごいね」
この3つだけ覚えておけば大丈夫です。

あとは、無言で頷くだけ。
モテる話し方は、じつは、とても簡単なのです。

質問をして会話を引き出す

さらに、会話を盛り上げるためにもうひとつ大切なのは、上手な質問をするということです。

もちろん、何でもかんでも質問すればいいわけではありません。
「聞いていいこと」「聞くと失敗すること」があります。
それをきちんと見極め、いい質問だけすることです。

聞くと失敗する質問の代表例は、「年齢」「家族」「おカネ」のことです。
まあ、誰だって、いきなりこんなこと聞かれたくありませんよね。

「住んでいる場所」なども初対面の女性に聞くのは、不快感を持たれかねません。
こういったことは、相手の立場に立って考えれば、あたりまえのことばかりです。

とにかく、自分はインタビュアーになったりつもりで話を引き出し、時々、共感の相づちを挟みながら聞き役に徹することで、モテる話し方は簡単にできるものです。

常に相手の女性にスポットライトを当て続けて会話を続けていけば、自ずと、相手の女性は心を開いていきます。とにかく「何を話すか」より「どれだけ話を聞いてあげられるか」が大切です。

モテる話し方とは、上手な聞き方のことです。
これを常に忘れないようにしてください。

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