女性を落とす視線の効果的な使い方

50代男性が女性を落とす視線の使い方

女性とコミュニケーションをとるときに、言葉以外のテクニックとして重要なものに視線の使い方があります。

そもそも、女性と話す時に、情熱的な目力があると初対面でも好印象を残す事ができます。こうした言葉以外のテクニックを使えば、かなりの高確率で女性を落とすことができるようになるのです。

視線の3要素を意識する

出会いの瞬間から、相手の目をしっかりと見つめて、見つめる時間をとることで、女性に対して、あなたの好意を印象づけ気持ちを伝えることができます。

ただしポジティブな情報が即座に相手に伝わる反面、初対面での緊張や疲れ、あるいは気後れなどのネガティブな情報も全て伝わってしまいます。

まずはこうした視線を構成する3つの要素から考えてみましょう。

視線を構成するものには3つの要素があります。

(1)見つめる方向性
(2)見つめる長さ
(3)見つめる強さ

詳しく順に解説していきますね。

見つめる方向性

「方向性」とは目線がきちんと女性の方を向いているということです。

目線だけでなく、顔ごと相手に向けるのが自然です。横目でチラチラ見ていては不審人物です。正面からしっかりと相手を見つめましょう。

しかし、相手の黒目の中心、つまり瞳に焦点を絞って1分間見つめると、相手は圧迫感や恐怖感を感じてしまいます。

心理学用語で「視線恐怖」と呼ばれるもので、対人恐怖症患者の大半が視線恐怖症を伴うことは、心理療法の分野で報告されています。

力強い目線は女性を口説く必須条件ですが、それでも目線を瞳の1点に集中し過ぎないよう注意が必要です。

おすすめなのは、両目と鼻筋の上半分を囲んだ二等辺三角形の範囲を見つめることです。つまり、鼻の上半分に視点を置くことで、女性側は見つめられていると感じるのです。

この感覚が、女性がはあなたが興味を持っていてくれていると感じることのできる視線なのです。

見つめるのは1分あたり32秒

次に重要なのは長さです。

短すぎても気づいてもらえないし、長すぎても、ジロジロ見ていると感じられてしまいます。見つめる「長さ」は2者間の対話で、1分間あたり32秒以上、つまり54%が効果的だと言われています。

つまり、話している時間や、聞いている時間の約半分を、相手の目を見つめることに当て、残り時間を視線を動かすことで、ちょうどいい印象を与えることができるのです。

これはもちろん、ストップウォッチで測りながらとはいきませんから、だいたいで構いませんが、じっと見つめることを習慣にしてみてください。

私たちは、会話の中のほとんどの時間を、視線をそらして話してしまうものです。これでは、女性に好意を伝える事ができません。

目の上の筋肉に力を入れる

視線には強さというものもあります。よく、眼力と言われるものです。

視線の「強さ」とは、目の上の筋肉「上眼瞼挙筋(じょうがんけんきょきん)」の張り具合のことです。

相手に対してのやる気、関心、敬意を表現する場合、上瞼にクッと力を入れて、目を大きく見開いていることが欠かせません。

このように書くと難しそうですが、要するに目をキラキラさせて見つめるということです。

こうした輝く瞳を作るためには、日ごろから表情豊かに話すことを意識していると、自然と身につくものです。

見つめる長さと女性の性格傾向

視線には、女性がどのような性格傾向なのか、どのような心理状態にあるのかなどのさまざまな情報が含まれています。

女性の場合は「異性愛欲求」と「養護欲求」が高い人、これらの心理特徴を持っている人が目をじっと見る傾向があります。簡単に言えば、「愛されたい」「守ってほしい」といった傾向です。つまり、見つめる度合いが高いほど甘えたいという隠された欲求が見て取れるのです。

50代の男性が女性を落とすときには、これらの情報が欠かせません。相手の女性が求めているものを感じ取って、自分も視線でそのことを相手に伝える。こうした恋愛テクニックを身につけることで、恋愛はもっと充実したものになっていくのです。

ぜひ、常日頃から、視線に意識するようにしてください。

表情筋を鍛えて表情豊かになろう

これは目線に限ったことではありません。
表情も同じです。

接客業でもしていない限り意識して顔を動かす機会は少ないものです。特にパソコンに向かって仕事をしている人などは、一日中ほとんど顔を動かさなかったりします。そうした生活をしていると、顔の筋肉が衰えてしまい無表情な顔になったり老けた顔になってしまいます。このような状態では、印象がイマイチになり恋愛でも損してしまいます。

やはり女性は、表情豊かで肌に張りがある人を好み、そういう人と一緒に過ごしたいと感じるものだからです。

もしあなたが、普段あまり表情筋を使っていない場合には、もっと意識して動かしていい表情、いい顔にしていくことがお勧めです。

顔は身体と同様に筋肉から出来ていますので、よく動かして鍛えたほうが、美しくなり動きもスムーズになるものです。

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