女運が悪い男には優しい男性が多い

「男運が悪い女」と「女運が悪い男」

巷でよく耳にする「男運が悪い女」という言葉。
あなたも、そんな言葉を聞いたことがあると思います。

一方で、「女運が悪い男」ってのはどうでしょうか?
この場合は、実はあまり身近にいないものです。

付き合った相手が浮気ばかりしたり、汚部屋でも平気な超だらしない人だったり、さらには、付き合ってから「こんなはずじゃなかった…」と思うくらいです。

それはそれで、大変なのですが、これは、ただのダメ女だけであって、女運が悪いとは言えないものです。

「男は、ヤレれば良いので、女運が悪いなんてありえない。」

まあ、確かにそうなんですが・・・

男運が悪い女性とは

男運が悪い女が選ぶ男は、一般的に、お金にルーズとか、浮気性、はたまた、DVなんて場合です。
あるいは、既婚者との不倫に陥っていたり、さらには、出会いが無い・・・。

そもそも、恋愛そのものができない、なんて場合も、

「私は男運が悪い」

と嘆いています。

そして、大体30代近くの女性と話すと、たいていが

「私は男運が悪いから!」

と言う話になります。

これは、「男運が良い」の反対の意味です。

そして、「男運が良い」という意味は、まともな男(借金しない・浮気しない・暴力を振るわない)という、普通の男と無事結婚して、まあまあ、一般的に良かったねと言われる状態になった時に「男運が良い」と表現されるのです。

つまり、結局、男運が良い状態とは、まともに結婚できて、破たんせずに続いている状態のことなのです。

女運が悪い男性の特徴

では、男にとって「女運が悪い」という状態は、いったいどういう状態なのでしょうか?

これは、なんとなく2つあるように思えます。

まず、悪女(心根が悪人)を好きになって、邪悪な雰囲気の中で生活する状態。

この場合は、彼女の悪さに気付いてさっさと離れなければ危ない。
下手をすると、犯罪に巻き込まれたりするかもしれない。

こうした場合です。

しかしこの場合も、自分も同じように心根が悪い男であるなら、それはお似合いのカップルになるということにもなります。

2つ目は、相手の運を悪くするタイプの女性(俗に言うさげまん)と付き合って、運気が知らず識らず、下がっていってしまう状態です。

こういうタイプ(さげまん)の女性は、自分勝手に尽くすタイプが多いものです。

たとえば、朝起きて、仕事に行かなきゃいけないのに、

「いや、あたしのこと置いていかないで~」

と下着姿で足にからまりついて離れない女の人とか。
よくAVや、アメリカのTVドラマに出てくるシチュエーションです(笑)

さらには、四六時中、自分のことはほったらかしで、世話をしたがる。
仕事から帰ったあなたのクツ下をぬがして足湯をしたり・・・

男としては、かなり嬉しかったりもするのですが、こういう状態が続くと男性は、仕事は遅刻、欠勤が続き、ブクブク太って不健康になるばかりです。

そして、こうした女性の決め台詞は、

「私と、○○とどっちが大事・・・」

いや、これ、どっちも大事だから・・・

こういう女性と生活すると自然と、運気が下がっていくし、うだつの上がらない男に成り下がるのです。

基本的に、女運の悪い男性は、ダメ男ではないのです。それどころか情に厚く、なかなか関係を断ち切れない、、優しい男性が多いものです。

悪い女と悪い男は相性がいい

こうしてみてくると、女性の言う、「男運が悪い」のは、男を見る目のなさに起因しています。

この、男運が悪い女は、相手に尽くすタイプが多いものです。さげまん女性は、自分のために、相手に何かを押し付けるのに対して、相手の為に何かをしてあげたいという系の女性です。

だからこそ、そこを、ダメ男に付け込まれるのですが、女運が悪い男は、比較的優しい男性が多いですから、変に付け込まれることはありません。女運が悪い男にとっては、こういう相手は、むしろ理想に近い女性なのです。

ただし、SEXの相性はあまり良くないかもしれません。

「男運が悪い」女はM系が多いし、「女運が悪い」男はSにはなりにくいからです。

ただ、どんな男でも、どこかにSの一面を持っているものです。「女運が悪い」男がそれを理解し、自分の中に眠っているSの部分を引き出せば、ベストカップルになっていく可能性が高いのです。

もし、自分が「男運が悪い」とおもっているなら、「女運が悪い」という男を探してみるのもいいかもしれません。反対に「女運が悪い」というのなら、「男運が悪い」という女を選んでみると理想に近い相手になるはずなのです。

ぜひ、試してみてください。

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