自信が滲み出るとモテるようになる

モテる男というのは余裕のある大人の男こと

世の中の、ほとんどの男性が、女性にモテたいと思っています。
これは、間違いないでしょう。

では、そもそもどのような男性がモテるのでしょうか?

余裕のある大人の男を目指せ

もちろん人によって、好みが分かれるので一つのタイプと言う訳にはいきませんが、それでも絶対的にモテるタイプというのが存在します。

それが、

「余裕のある大人の男性」

です。

ほとんどの女性が余裕のある男性に惹かれます。これは、周囲にいるモテるといわれる男性を観察してみれば、直ぐに気が付きます。彼らは、どこか落ち着いていて、大人の余裕を持っているものです。

以前、何かの番組で全くモテないオス犬をモテるようにするという番組がありました。このオス犬は、気にいった雌犬がいるとすぐ追っかけまわしてフラれてばかりいます。そこで、訓練して、堂々とじっと座っていることができるようになったら、雌犬の方から寄ってくるようになり、めでたく彼女ができたのです。

まあ、犬と人間を同じにしてはいけませんが、それでも余裕あふれる姿は、人間であれ、犬であれ、雌を惹きつけるものなのです。

自信が大人の余裕を生み出す

こうした大人の男としての余裕を作り出すものが自信です。

男性の余裕とは、じつは、何らかの自信(イケメンだとか金持ちだとか、喧嘩が強いとか、実はアレが大きいなど)に裏打ちされたものです。こうした自信が滲み出て、大人の余裕を醸し出すようになります。

そして、自信が滲み出るようになると、モテるようになり、そのモテている現実がさらに自信となって、もっとモテるようになります。

こうして、モテる男性とモテない男性の格差は、拡大の一途をたどることになります。モテる男は、ますますモテるようになり、モテない男は、ますますモテなくなるのです。

余裕は一朝一夕に身に付かない

そして、この自信は、一朝一夕に得られるものではありません。時間のかかるものなのです。

だから、初めのうちは、まずは余裕のあるふりをして演じるしかないのです。余裕のある男のふりをするのです。

たとえ、実際には、コンプレックスの塊だったとしても、余裕のある振りなら、誰にでもすることができます。たとえ童貞であっても、女性の前ではヤリチンを装い続ける。

どんなピンチに遭遇しても、逃げずに余裕がある男を演じ続ける。自信もないのに、余裕のある男を演じるのは、滑稽ではありますが、それでも演じ続けるのです。

そもそも、フラれて傷つくことを恐れて、何も行動を起こさなかったツケが自信のない今につながっている訳です。

「あのときこうしていれば・・・」

こうした反省と後悔は、男ならだれにだってあるはずです。そんな反省と後悔、タラレバを今も、これからもずっとくりかえすのであれば、それもいいでしょう。

しかし、タラレバ娘ならぬタラレバ男には、女性は絶対に寄ってきません。モテたいのであれば、どこかで、見栄を張り無理をする必要があるのです。

女運は行動と才覚で手に入れる

そもそも、女性運は天から降ってくるものではありません。
己の行動と才覚で手に入れるものです。
余裕のある男を演じ続けていれば、いつか本物の余裕が出て来るようになります。

基本的にどのような男性だって自分に自信などないものです。ただ、見え張って余裕ぶっているだけです。
それでいいのです。これこそが、モテる男の姿なのです。

本気で自信満々な男など単なるナルシストでしかありません。これは、女性どころか、男性からも嫌われるただの勘違い野郎です。

まずは、見栄を張って余裕ぶる。

その結果、

「自信は他信を呼び、他信は自信を拡大する」

そして、余裕のある大人に自然となっていくということなのです。

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